バレンタインチョコ作り~【後編】自家製ドライいちごの板チョコ


Guild by P.O.D. ドライストロベリーのバレンタインチョコ
自家製ドライいちごのバレンタインホワイトチョコ


先日作った
自家製ドライストロベリーを使ってチョコレートを作りました♪

使用したのはホワイトチョコ
今回はロッテのガーナホワイトチョコを3枚使用

ロッテのガーナチョコレート
手に入れやすく、おいしいチョコです

【用意するもの】
ホワイトチョコレート
ドライストロベリー(自家製)
ピスタチオ
ヘラ・ボウル・クッキングシート
あげる人←大事!

作り方は、
ロッテのサイト参照しました。
http://www.lotte.co.jp/products/brand/ghana/lesson/lesson_0909.html

チョコレートはテンパリングが大変ですよね;;
しかも温度計もなかった為、給湯器の温度調整と、勘だけで作りました(笑)

流れとしては、


チョコレートを刻んで湯銭にかけます
チョコレートを包丁で刻みます
給湯器を50度にセット。
大きいボウルにお湯(50度)を入れ
その上にチョコレートを入れた小さいボウルを重ねを溶かします。
冬場ですぐに温度が下がってしまったので、途中3回ほどお湯は取り替えました。


自家製ドライいちごとピスタチオ
先日作ったドライストロベリーに加え、ピスタチオを彩りに
チョコを溶かしている間に
ドライいちごとピスタチオ(殻をむき、茶色い薄皮もはがす)を刻みます。

③チョコが完全に溶けたら刻んだドライいちごとピスタチオを混ぜます。
最後に飾るように少し残しておきます。

④テンパリングします。
水を張ったボウルを用意し、チョコの温度を27度まで下げ、
下がったら、35度のお湯を張ったボウルに乗せ、30度まで上げます。
※ここは完全に勘だけでやりました。
(温度計できちんと測ったほうが絶対良いです!) 


手作りバレンタインチョコ
急遽、オーブンシートを折り、ホチキスで留めた簡易型を作りました
バットにチョコを流そうと思っていたのですが、
見た感じ、チョコの量が少なく感じたので
急きょオーブンシートを使って型を作りました(^▽^;)
(元の板チョコの箱のサイズの2枚分ぐらいの大きさです)

チョコを流し入れ、ヘラで平らにしたら飾り用に取っておいた
ドライいちごとピスタチオを飾ります。


大人のバレンタインチョコ いちご板チョコ
四角くカットしてみました
10分ほどで固まったらカットして出来上がり〜♪

結構オシャレじゃないですか?

テンパリングが面倒って言う方はこんな裏技もあります!
レンジで出来ちゃうのかぁ~~先に知っておけば良かった(笑)

※2016年1月28日時点では残念ながら売り切れのようですが...


ドライストロベリー作りも、大変だなと感じる方は、こちらが便利かも。

バレンタイン手作りレシピ・材料【富澤商店オンラインショップ】

(商品カテゴリーを「ドライフルーツベリー系」にすると出てきます。)
フリーズドライクランベリーも使ってみたことがありますが、これは少しすっぱい感じでした。
今回使用したピスタチオも富澤商店さんのものです。色がきれいでしたよ♪



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